個人制作実績
これまで手がけてきたWeb開発プロジェクトです。

TDR Waits→
東京ディズニーリゾートのリアルタイム待ち時間可視化システム。現地での利用シーンを想定し、通信量削減と描画速度(LCP改善)を徹底追求。数万人規模の月間アクティブユーザーに対して遅延のないレスポンスを提供することを目指し開発しました。

Wuthering Club→
アクションRPG『鳴潮』プレイヤー向けのファンコミュニティプラットフォーム。タイムライン投稿、フォローシステム、いいね・コメント機能やDiscord認証連携を実装。Nuxt.js 2 (Vuetify) と Express.js、MySQL、オブジェクトストレージ(MinIO)を組み合わせて構築しました(現在はサービス終了、ソースコード公開中)。

ShadowFile (Kuroko)→
セキュリティと秘匿性を最優先した一時的ファイル転送サービス。ドラッグ&ドロップによる直感的な操作に加え、一定時間経過後またはダウンロード完了後の自動ファイル完全消去機能を実装。データプライバシー保護を徹底しています。

Valorant Store Checker→
多くのユーザーに利用されたゲーム内ストアの自動照会・通知システム(バックエンド)。Riot GamesからのDMCA通知により閉鎖に至りましたが、この開発と運用を通じて、大規模サービスにおけるキャッシュ制御(可用性担保)やトラフィック負荷分散、アクティブなユーザーコミュニティ構築、およびプラットフォーム規約・著作権等のリーガル遵守の大切さを深く学びました。
About Me
情報通信学部に所属している学生です。Web開発(フロント・バックエンド両方)が趣味で、普段から「これがあったら便利だな」と思うサービスを実際に作っています。 作るときは、とにかく無駄な機能を削ぎ落として、シンプルで誰でも直感的に使えるデザインにすることを心がけています。
ものづくりの原点は「Minecraft」です。ゲーム of チャットでローマ字入力を覚えたことをきっかけに、自分好みのマルチプレイサーバーの構築を始めました。その中でLinuxやSSH、VPSなどのインフラ知識を学び、さらに「オリジナルのプラグインを作りたい」と考えたことから、初めての言語としてJavaを学び始めました。このインフラからプログラミングへ入った経験が、現在のバックエンドやシステム設計の基礎になっています。
自己PR:アイデアの具現化力とシンプルな設計
私の強みは、「これがあったら便利だ」というアイデアをすぐに形にする行動力と、無駄のないシンプルな設計力です。 実績にある『Valorant Store Checker』と『Wuthering Club』は、AIを一切使わずに、フロントからバックエンド、データベース構築まで全て自力でゼロから書き上げました。この経験によって、フレームワークや言語の本質的な仕組みを理解し、トラブルシューティングも自力で完結できる確かな技術的基礎が身につきました。
Technical Expertise
Development & AI Synergy
AIとの協調開発スタイル
自力でゼロからコードを書く基礎を確立した上で、現在はAIを開発パートナーとして積極的に活用しています。 AIは大体のつくりたいものの土台を素早く作成してくれますが、そこからより細かく自分が欲しい機能を落とし込んでいくのは結局人間です。また、AIが生成したコードでエラーが起きた場合も、自分の手で原因を調査して解決した方が圧倒的に早く済みます。 AIの「大枠を素早く形にする力」と、人間の「細部の肉付け・デバッグ力」を掛け合わせることで、よりスピード感と完成度の高いプロダクト開発を行っています。また、最近のサイトデザインに関してはAIに丸投げしています。